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学生(がくしょう)


中世日本では、仏教を学ぶため遣唐使に随行して永く唐に留る者を留学生(るがくしょう)、遣唐使と共に往復する者を環学生(かんがくしょう)と呼んだそうです。学生(がくしょう)とは仏教や儒教を学ぶ僧侶を指したそうですが、時代の変化とともに学ぶ者の裾野も広がり、現代の学生(がくせい)へと至ったのかもしれません。

これからも多くの学びに触れて豊な日々を過ごしてくださいね、と学舎から旅立ちの時を迎えた皆さんに贈りたいと思います。


令和五年 三月 お寺暮らし画帖 正壽寺 ひろか 合掌


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