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涅槃会


お墓まいり

 仏教では、2月15日をお釈迦さまの命日として涅槃会(ねはんえ)という法要を務めます。およそ2500年前(紀元前500年頃)に88歳で入滅されたお釈迦さまの御遺骨は仏舎利(ぶっしゃり)と呼ばれ仏教徒の心の拠り所となっています。

 明治33年、当時のシャム国国王から日本国民へ由緒正しい御遺骨(真正仏舎利)と釈尊金銅仏が贈られました。その安置地として国内数多の候補地から名古屋市の覚王山が選ばれ明治37年に建立されたのが日暹寺(にっせんじ)(後にタイ王国へ改名されたことから日(日本)泰(タイ王国)寺と改名)です。

 珍しいタイ様式の本尊両脇には高山辰雄氏の雄大な作品が展示されています。毎月21日に縁日が開かれていますので、よかったら一度お詣りくださいね!

平成三〇年 立春 寺嫁のひとりごと 正壽 ひろか 合掌

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