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てんぐ



山に住む妖怪ですが、山の神として信仰もされています。山岳信仰と結びつき、山で過酷な修行にはげみ超常的な能力を身につける山伏の装いで描かれるようになったそう。

自在に火を操ることができるため、防火の神としても信仰を集め火渡り神事などは今も行われていますね。秋から冬にかけてが多いようです、お近くで開かれていたらぜひ参加したいですね。

令和五年 十月 お寺暮らし画帖 正壽寺 ひろか 合掌


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