珊底羅(さんていら)お寺暮らしのひろか11月3日読了時間: 1分十二神将の一体「珊底羅大将(さんてら)」は、午(うま)の年と方角を守護する勇ましき将。全身に怒りをたたえた姿は、実は衆生を護る「慈悲の怒り」です。悪しきものを断ち、迷いを払うために立ち上がる智慧と勇気の象徴で、陽の気が極まり陰が芽吹く午の年は、創造と破壊が同時に訪れる節目。珊底羅大将の烈しい光のように、執着や迷いを焼き払い、新たな道を切り拓く一年としたいですね。令和七年 十二月 お寺暮らし画帖 正壽寺 ひろか 合掌#珊底羅大将 #十二神将 #お寺暮らし画帖
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